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ワインと果実酒の関連性

ワインは果実酒の一部です。
果実酒とは、果物等を元に発酵させて作ります。
発酵するということは、主に数週間から長い期間で言うならば10年以上つけ込むことがあります。

果実酒は主に梅酒やあんず酒などフルーツが使われていて、発酵したりまたは蒸留酒につけこむと果実酒となります。
よって、ワインはぶどうをもとに発酵させて作られているので、果実酒です。
ワインは地中海付近のヨーロッパ人がつくったものと言われており、歴史上でも一番古い果実酒と言われています。
ワインのもととなる果実「ぶどう」もさまざまな種類が存在し、デラウエアやシャルドネ、山梨でよくとれる甲州を使った場合は白ワイン、メルローやカベルネ、ソーヴィニヨンを使った場合は赤ワインができるといった、使う果実の品種によってもできるお酒の種類が変わってきます。

また、ワインで果実酒を作ることもでき、適当に切った果物を1種類ではなく、数種類ワインにつけこむとサングリア(スペインのお酒)のようになるとも言われています。
果物をワインでつけこんでから、数時間で飲めるようになるそうです。
主に合う果実は苺やオレンジ、リンゴなどで甘ずっぱいものをチョイスするとフルーツカクテルのようにもなるので、すぐに果実酒ができあがります。