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ワインの成り立ちについて

ワインは、メソポタミア文明のときからあると言われており、年に直すと紀元前4000年頃前からあると言われています。
そんな中でもぶどうの木はもっと前からあったと言われています。
また、ワインの最初の生産場所と言われているのがチグリス川のあたりです。
ワインはスペインやイタリア、フランスなどかなりヨーロッパ方面を想像しがちですが、実は発症の地はアジアなのです。
また、最初のワインはそんなに蒸留を重ねたり、アルコールでしっかり漬け込んだりする技術などがなかったので水やはちみつなどをしっかり混ぜて飲みやすくしていたようです。

また、アジア人だけが最初ワインを知っていたのですが、これをヨーロッパに広めたののフェニキア人だと言われています。
フェニキア人はローマ人にしっかりワインを伝え、ローマの文明や発展力と合わせてしっかり全国へ広まっていきました
特に広まってからは同じワインが全国で作られるのではなく、各地域の植民地や占領下などで味がだんだん変わっていきました。
たとえば赤や白なども得意な地域が分かれ、スペインなどは比較的に赤が人気だったり、少しピリ辛だったり、甘口だったりとさまざまな味も各地域の個性を活かして全国に広まっていきました。