スパークリング

ワインとポリフェノールの関連性

ワインはポリフェノールを多く含んでいます。
ポリフェノールは体にいい役割があり、殺菌効果や抗ガン作用、そして血圧の低下を防ぐ役割があります。
特に抗ガン作用については、ガンだけでなく血液の循環を良くして詰まらないようにする役割もあるため、脳卒中や血栓ができるのを防いで生活習慣病予防にも大きな効果をもたらします。
また、ぶどうの種にはビタミンCの50倍くらいもの抗菌作用をもちます。
よって、風邪予防にもつながるだけでなく、細胞がしっかり育成できるような環境を整えてくれるのです。

特にポリフェノールは赤ワインに多く配合されています。
赤い色素の元はポリフェノールの中に含まれているアントシアニンという物質であり、いろいろなポリフェノールと配合されることによって、独特のくすんだ赤色に仕上がってきます。

ポリフェノールは体にいいとされており、アントシアニン系ではなく、さまざまな緑茶やカカオなどに含まれているものも合わせるとかなりの食品に含まれているものです。
しかし、最近この物質を取りすぎてしまうと、カカオ系のものからカフェインの摂り過ぎになってしまったりと弊害も多くなっていることから、見直しの動きが始まっています。
ワインのように、毎日ではなく週に1回から2回くらいとるものならポリフェノールもしっかり摂取できるので、適度に摂取しましょう。